採取の仕方

養蜂場のローヤルゼリーとはどのようにして作られますか?

養蜂場では、人工王台を準備してそこに作られたローヤルゼリーを一つずつ取り出して採取します。
採取したローヤルゼリーの原液には不純物が混入していますから、それを取り除くためにろ過します。

この生のままのものは腐敗しやすいことから、ろ過した後にすぐに冷凍(瓶詰め)するのが一般的です。

腐敗したローヤルゼリーを摂取すると、下痢や嘔吐を起こします。
冷凍保存されたものの消費期限は、約5年です。
それ以上年数が経過すると、デセン酸をはじめとする成分が劣化してしまいます。

こうした成分の劣化を防ぐためには、新鮮なものをすぐ冷凍した後すぐに粉末乾燥(フリーズドライ)させればいいのですが、コストがかかるのでほとんどの養蜂場では行われていません。
製品生産工場を持たない多くの養蜂場では、冷凍した状態のローヤルゼリーを取扱業者や販売業者へ出荷します。
現在、だれもが手に入れることのできるローヤルゼリーは、大別して3種類です。

一番栄養素が多く含まれているのが、生ローヤルゼリーです。
鮮度が高く、栄養素もそのまま摂取できることが最大のメリットです。
この生タイプは有効成分であるデセン酸も一番多く含まれています。
デセン酸についてはhttp://www.gege.jp/に詳しく載っています。

ふたつめは、乾燥ローヤルゼリーです。
いま一番市場に普及しているのが、この乾燥タイプです。
粉末状のため、長期的な保存ができるようになりました。

最後にあまり耳にする機会がありませんが、調整ローヤルゼリーです。
このタイプはローヤルゼリー以外の成分も含まれているため、純度100パーセントのものはありませんが
他のの栄養素も含まれるため、栄養価が上がる部分もあります。

人気のローヤルゼリーはこちらで紹介されていますので参考にしてみてください。

▼自分に合ったローヤルゼリーの選び方はこちら

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