採取の仕方

冷え性とローヤルゼリーの関連性

2011年に愛媛大学大学院医学系研究科によって、
冷え症と診断された若年女性24名をローヤルゼリー
低用量(1.4g/日)群
高用量(2.8g/日)群
偽薬(ローヤルゼリーを含まない)群
の3群に8名ずつに振り分け、それぞれの試験食を2週間摂取する方法でローヤルゼリーの冷え症に対する効果を調べる研究が行われました。
(助成:株式会社山田養蜂場 課題名:若年女性の「冷え性」に対するローヤルゼリー摂取の効果)

この研究では、
・受検者の主観的な評価
・サーモグラフィによる表面温度測定
・寒冷ストレス負荷試験
によってローヤルゼリーの冷え症に対する効果が測定されたものです。
その結果、主観的な評価は、偽薬群では摂取前後で変化は認められなかったものの、ローヤルゼリー低用量群と高用量群では摂取前よりも摂取後の方が手・足・腰が温かく感じることが明らかになりました。

サーモグラフィによる安静時の手指の表面温度を測定では、低用量群は偽薬群に比べて著しく高く、高用量群も高くなる傾向が認められました。
また、摂取後の寒冷ストレス負荷試験(20℃の冷水に両手を1分間浸してから水分をふき取り、サーモグラフィで1分ごとに手指の表面温度と体温の回復の速さを調べるもの)では、高用量群の皮膚の表面温度は、寒冷ストレス負荷後4分から11分まで偽薬群に比べて著しく高く、しかも速く回復することがわかりました。
この結果により、ローヤルゼリーにはアミノ酸、ビタミン、ミネラルなどの豊富な栄養素が含まれており、さらに自律神経を整える働きもあるので、それによって冷え性がやわらぐということが実証されたのです。
この他にもローヤルゼリーは様々な美容効果があるといわれています。

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